前日からの変化
変わったこと(変化・新規)
- 日経平均は65,856.43円→66,262.16円(+405.73円、+0.62%)で2営業日連続の上昇。前回の「3営業日ぶり反発」から、続伸基調がもう1日続いた(財経新聞)。
- TOPIXは4,093.67→4,111.02(+17.35pt、+0.42%)で5日続伸を継続した一方、グロース市場250指数は781.30→781.15(-0.15pt、-0.02%)とわずかに反落。前回まで日経平均・TOPIX・グロース250指数がそろって上昇していたが、本日はグロース250指数のみ小幅マイナスとなり、3指数の方向がそろわなくなった(株式ちゃんねる、日本経済新聞グロース250指数ページ)。
- 日経平均の押し上げ上位が、前回のソフトバンクグループ・イビデン・フジクラから一変し、本日はアドバンテスト(寄与度+301.70)・ソフトバンクグループ(+61.14)・リクルートHD(+55.31)・東京海上HD(+11.11)・中外製薬(+10.16)に。前回押し下げ上位だったアドバンテストが、朝方の急落から切り返して本日は押し上げトップに転じた(財経新聞)。
- 押し下げ上位はファーストリテイリング(-32.99、前回に続き押し下げ上位)・キオクシアHD(-29.57、半導体株安の影響)・TDK(-9.05)・太陽誘電(-7.04)・テルモ(-6.57)(財経新聞)。
- 日銀関連では、前回「8月27日に氷見野副総裁の講演」とだけ伝えられていたものが、本日「27日10時30分から山梨県甲府市の金融経済懇談会で挨拶、14時に記者会見」という具体的な日程が判明。加えて、タカ派とされる田村直樹審議委員の懇談会出席も新たに材料視され、9月利上げの確度がさらに高まったとの見方から銀行株買いにつながった(前回にはなかった新規材料)(日本経済新聞、マネースクエア)。
- ドル円は12時時点159円35〜36銭(8/25)から、本日朝は159円20銭台で始まり一時158円88銭まで円高が進行、午後は159円00銭を挟むもみ合いに。地政学リスク後退による原油安・貿易赤字縮小期待という新たな円買い材料が加わった(みんかぶFX/為替)。
- 日経平均RSI(14日)は57.63(8/25)→49.82(8/26、-7.81)へ急低下し、前回「中立圏でもやや強含み」だった状態から、明確な中立圏へ戻った(投資の森)。
- 最大の新規材料として、前回「決算待ち」だったエヌビディアの決算が日本時間27日早朝に発表され、実績・見通しともに市場予想を上回ったものの、時間外取引で株価が下落したと報じられている。決算内容が判明したことで、局面は「決算待ち」から「決算後の反応待ち」へ移行した(日経CNBC)。
昨日と同じこと(継続)
- 日米長期金利の高止まりは継続。国内新発10年債利回りは2.866%(8/25)→2.867%(8/26)とほぼ横ばい(財経新聞)。
- 日銀9月利上げ観測は引き続き高水準で大きな変化なし。
- 円安基調(159円台)は本日も維持(一時158円台に振れる場面はあったが夕方までに戻した)。
- プライム市場の売買代金の低迷は継続、むしろ深掘り。本日は6兆7,057億円と、4月20日以来約4カ月ぶりの低水準を更新(前回7兆99億円からさらに減少)。エヌビディア決算を控えた様子見ムードが続いている(日本経済新聞)。
- AI・半導体株の値動きが相場を左右する構図は継続(まさに本日、エヌビディア決算の結果が判明)。
- グロース市場250指数のRSI(14日)は76.35(8/25)→72.63(8/26)とやや低下したが、引き続き70を上回る「買われすぎ」水準にとどまっている(投資の森)。
要因の連続性
- 継続要因: 日米長期金利の高止まり(国内10年債2.86%台)、日銀9月利上げ観測の高止まり、円安基調(159円前後)、プライム市場売買代金の低迷・様子見ムード(エヌビディア決算待ち)、AI・半導体株の値動きが相場を左右する構図、グロース250指数RSIの高水準(買われすぎ圏、ただし前回より低下傾向)。
- 新規要因: 日銀タカ派審議委員・田村直樹氏の懇談会出席と氷見野副総裁の甲府講演日程の具体化による9月利上げ確度上昇観測(銀行株買いの直接材料)、イラン・オマーンの暫定合意報道による原油安・円買い、エヌビディア決算の結果判明(実績・見通しとも予想超えだが時間外で株価下落と報道)。
- 解消した要因: 前回材料視されていた「米国とイランの和平交渉進展」という漠然とした地政学的懸念後退は、本日はより具体的な「イラン・オマーンの暫定合意」報道に置き換わった。また前回言及されていた「国内企業の4〜6月期決算が総じて好調」という材料は、本日の関連記事では特段取り上げられておらず後景化している。
1. 市況サマリー
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均株価 | 66,262.16円 | +405.73円 | +0.62% |
| TOPIX | 4,111.02pt | +17.35pt | +0.42% |
| 東証グロース市場250指数 | 781.15pt | -0.15pt | -0.02% |
(いずれも2026年8月26日終値。出典: 財経新聞、株式ちゃんねる)
2. 指数別動向
日経225
日経平均は前営業日比405円73銭高(+0.62%)の66,262.16円で続伸した。東証プライム市場の値上がり978銘柄・値下がり518銘柄・変わらず60銘柄(日経平均採用225銘柄では値上がり125・値下がり96・変わらず4)。売買代金は6兆7,057億円と、4月20日以来およそ4カ月ぶりの低水準となり、商いの薄さが一段と目立った(日本経済新聞)。
朝方は前日の米半導体株安と、エヌビディア決算(日本時間27日早朝発表)を控えた利益確定売りが優勢となり、半導体関連中心に一時400円超下落する場面があった。しかしその後、中東情勢への過度な警戒が後退したことに加え、米株高を引き継いだ買いが優勢となり、プラス圏に浮上して大引けまで堅調に推移した。業種別では証券・サービス・保険・銀行・医薬品が上昇した一方、海運・石油石炭製品・金属製品・鉱業・陸運が下落した。銀行株については、タカ派とされる田村直樹審議委員が金融経済懇談会に出席したことが伝わり、「日銀内のスタンスが変わっているように感じる」「9月の政策金利引き上げはほぼ既定路線」との見方が広がったことが買いにつながったとアナリストが指摘している(日本経済新聞)。
寄与度でみると、押し上げ上位はアドバンテスト(+301.70)、ソフトバンクグループ(+61.14)、リクルートHD(+55.31)、東京海上HD(+11.11)、中外製薬(+10.16)の5銘柄。押し下げ上位はファーストリテイリング(-32.99)、キオクシアHD(-29.57)、TDK(-9.05)、太陽誘電(-7.04)、テルモ(-6.57)だった(財経新聞)。
グロース市場250指数
東証グロース市場250指数は前営業日比0.15pt安(-0.02%)の781.15とわずかに反落し、前日までの4日続伸が止まった(株式ちゃんねる)。
プライム市場が金融株主導で上昇する一方、グロース市場はほぼ横ばいで推移した。RSI(14日)は72.63と、なお70を上回る「買われすぎ」水準にあり、短期的な過熱感への警戒は引き続き必要な状態が続いている(投資の森)。
補足: TOPIX
TOPIXは前営業日比17.35pt高(+0.42%)の4,111.02で5日続伸。日経平均と同様に朝方の下げから切り返す展開となり、銀行・証券・保険など金融株の上昇が指数を支えた(財経新聞、日本経済新聞)。
3. 強気派 vs 弱気派
強気派
- 大和アセットマネジメント(市場担当者): Bloombergの週間展望記事(2026年8月21日付)の中で「日本企業の決算は好調で、どんどんと下がる局面でもない」とコメント。企業業績の底堅さを根拠に、金利上昇局面でも急激な調整は考えにくいとの見方(Bloomberg/Yahoo!ファイナンス)。
- 大塚竜太氏(東洋証券ストラテジスト): 「国内10年債利回りが仮に3%台に乗ったからといって株式市場から資金が急速に流出することはなく、リーズナブルな価格での優良株購入の好機」との見方。AI・半導体株への一極集中から幅広い銘柄への物色拡大も進んでいるとし、向こう1カ月は上値7万円・下値6万2000円のレンジを想定(強気・弱気双方の要素を含むニュートラルな見立て)(Yahoo!ファイナンス/株探)。
- 前回まで強気の代表格だったシティグループ証券・阪上亮太氏(日経平均9万円到達もありうるとの見方)の見立ても、本日時点で更新記事は確認できないが、方向性としては引き続き有効とみられる(ダイヤモンド・ザイ)。
弱気派
- みんかぶの個人投資家による株価予想: 日経平均株価について【売り】の判定(予想株価55,043)となっており、目先の調整を警戒する個人投資家心理がうかがえる(みんかぶ)。
- Bloombergの週間展望記事は、TOPIXの50日移動平均線付近での調整局面が続いている点を指摘し、「金利高をもたらすファンダメンタルズが改善されないと投資家懸念も後退しない」との見方を紹介している(Bloomberg/Yahoo!ファイナンス)。
- 弱気派に共通するのは、世界的な長期金利上昇と中東情勢の不透明感がなお相場の重荷になり得るという点。日経平均は直近高値(8月20日、66,325円前後)が上値抵抗として意識されており、エヌビディア決算後の半導体株の反応次第では再び上値の重い展開に戻るとの見方もある(日本経済新聞)。
4. 経済ニュース
経済指標
- 前回レポートで結果待ちだった企業向けサービス価格指数(2026年7月速報、8月25日発表)は、確定値として前年比+3.6%(総平均、国際運輸を除くベースでは+3.1%)となり、市場予想の+3.2%をやや上回った。燃料油高などを背景に企業間での価格転嫁が引き続き進んでいる状況が確認された(日本銀行、Infoseekニュース/ロイター)。
- 8月26日当日に発表された国内主要経済指標(GDP・CPI・貿易統計など)は、本レポート作成時点で確認できなかった。次回、東京都区部消費者物価指数(8月分)が8月28日発表予定(市場予想は総合前年比+1.9%、生鮮食品除く+1.7%)。
政策・地政学
- 8月26日、イランとオマーンの暫定合意が報じられ、これを受けてNY原油先物が大きく下落。日本の交易条件改善・貿易赤字縮小への期待が円買い材料となり、東京市場の切り返しも下支えした(みんかぶFX/為替)。
- 日銀では、タカ派とされる田村直樹審議委員が金融経済懇談会に出席したことが伝わり、9月の利上げ観測を強める材料として銀行株の買いにつながった。あわせて、27日には氷見野良三副総裁が山梨県甲府市の金融経済懇談会に出席し、10時30分から挨拶、14時に記者会見を行う予定で、金融政策運営に関する発言が引き続き注目される(日本経済新聞、マネースクエア)。
注目された個別銘柄
- 第一稀元素化学工業(4082): ストップ高、+500円(+23.91%)の2,591円。レアメタルの国内製造技術確立を発表したことが好感された(THE GOLD ONLINE/Yahoo!ニュース)。
- 弁護士ドットコム(6027): +705円(+16.23%)の5,050円(THE GOLD ONLINE/Yahoo!ニュース)。
- Terra Drone(278A): ストップ高、+21.4%の17,050円(ダイヤモンド・ザイ)。
- キオクシアHD(285A): 押し下げ寄与度-29.57。半導体関連の朝方の売りの影響を受けた(財経新聞)。
- ファーストリテイリング(9983): 押し下げ寄与度-32.99で、前回に続き押し下げ上位にとどまった(財経新聞)。
5. 日銀・金利・為替
日銀
日銀は9月17〜18日の金融政策決定会合での利上げ観測が引き続き強い。本日はタカ派とされる田村直樹審議委員が金融経済懇談会に出席したことが伝わり、「日銀内のスタンスが変わっているように感じる」「9月の政策金利引き上げはほぼ既定路線」との見方が広がり、銀行株買いにつながった。あわせて27日には氷見野良三副総裁が山梨県甲府市の金融経済懇談会に出席し、10時30分から挨拶、14時に記者会見を行う予定で、金融政策スタンスを見極める材料としてさらに注目される(日本経済新聞、マネースクエア)。
金利
新発10年国債利回りは8月26日時点で2.867%(その他: 2年債1.671%、5年債2.123%、20年債3.737%)。国債先物(9月限)は126円77銭で始まり126円48銭で取引を終えた(財経新聞)。
為替
ドル円は8月26日の東京時間、朝方は159円20銭台で始まったが、原油安・貿易赤字縮小期待による円買いで午前中に158円88銭まで下落。午後は米国債利回りの反発(4.64%台)もあり159円00銭を挟んだもみ合いとなり、戻りの勢いは限定的だった(みんかぶFX/為替)。円安基調自体は前日から継続しており、輸出株には追い風、内需株にはコスト増要因となる構図が引き続き意識されている。
6. テクニカル分析
日経225
- 移動平均線: 5日移動平均は66,081.90円(8/26時点)で、現在値(66,262.16円)は5日移動平均を上回る位置関係となり、前日まで下回っていた状態から転換した。ただしMA5〜MA200の移動平均線全体では「買いシグナル5個・売りシグナル7個」と、なお売りシグナルの方がやや多く、方向感が定まりにくい状態が続いている(Investing.com)。
- RSI: 14日RSIは49.82で、前日(57.63)から大きく低下し中立圏に戻った。過熱感が和らいだ形で、目先は方向感を探る展開が続きやすい水準といえる(投資の森)。
- サポート・レジスタンス: 上値のメドは8月20日高値(66,325円前後)、その上はボリンジャーバンドの+1σ(67,590円前後)が意識される。下値のメドは25日移動平均線付近、さらに下はボリンジャーバンドの-1σ(63,790円前後)とされる。8月20日高値近辺で上値を抑えられ、いったん下値の堅さを確認する展開になる可能性があるとの見方が示されている(断定的な売買判断ではなく、あくまで「そうした水準にある」という参考情報)(IG証券、株探)。
グロース市場250指数
- RSI(14日): 8月26日時点で72.63となっており、前日(76.35)からは低下したものの、引き続き70を上回る「買われすぎ」とされる水準にある(投資の森)。
- 指数自体は0.15pt安(-0.02%)とほぼ横ばいで、プライム市場の金融株主導の上昇に比べると出遅れる形となった。RSIの高水準は続いており、短期的な過熱感による調整リスクには引き続き留意が必要な水準といえる。
7. 本日の注目点
- 日本時間27日早朝に発表されたエヌビディアの2026年5〜7月期決算は、実績・見通しともに市場予想を上回ったと伝えられる一方、時間外取引では株価が下落したと報じられている。年初来の株価上昇を受けた利益確定売りや、対中輸出規制の影響とみられる一部部門の伸び悩みが要因との指摘があるが、正確な変動率については本レポート作成時点で複数媒体の記載が一致せず、確定的な数値としては採用しなかった。決算内容・株価反応が、本日の東京市場、とりわけ半導体関連株(アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアHDなど)の値動きを左右する最大の材料になるとみられる(日経CNBC)。
- 27日10時30分から、日銀の氷見野良三副総裁が山梨県甲府市の金融経済懇談会に出席して挨拶し、14時に記者会見を行う予定。9月の金融政策決定会合を控え、利上げに関する発言内容が注目される(マネースクエア)。
- 8月27〜29日にジャクソンホール会議が開催され、28日にはウォーシュFRB議長の講演が予定されている。米金利・ドル円の方向性を左右する材料が集中する週となる(Bloomberg/Yahoo!ファイナンス)。
- 8月28日に東京都区部消費者物価指数(8月分)の発表が予定されている(市場予想は総合前年比+1.9%、生鮮食品除く+1.7%)。
- 本レポート作成時点で、8月27日固有の国内経済指標・大型決算・新規上場に関する確定情報は確認できなかった。
参考リンク
- 日経平均株価、続伸406円高(財経新聞) — 日経平均・TOPIXの終値
- 東証大引け 日経平均は続伸 金融株に買い、売買代金は4カ月ぶり低水準(日本経済新聞) — 終値・背景要因・売買代金・騰落銘柄数・田村審議委員コメント
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)(財経新聞) — 押し上げ・押し下げ銘柄の寄与度
- 2026年8月26日のマーケット情報(株式ちゃんねる) — 3指数の終値・騰落率
- 東証グロース市場250指数(旧東証マザーズ指数)(日本経済新聞) — グロース250指数のページ
- 日経平均株価 RSIチャート(投資の森) — 日経平均のRSI(14日)
- 東証グロース市場250指数 RSIチャート(投資の森) — グロース250指数のRSI
- 日本225 テクニカル分析(Investing.com) — 移動平均線の買い・売りシグナル
- 日経平均株価、エヌビディア決算後の展望と注目のチャート水準(IG証券) — ボリンジャーバンド水準
- 伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」(8月26日記)(株探) — 直近高値のレジスタンス
- 8月26日日本国債市場:債券先物は126円48銭で取引終了(財経新聞) — 長期金利水準
- ドル円は午前に円買い、その後はもみ合い=東京為替概況(みんかぶFX/為替) — ドル円の水準・背景要因
- 「レアメタルの国内製造技術確立」発表でストップ高…〈東証プライム市場・値上がり率1位〉(THE GOLD ONLINE/Yahoo!ニュース) — 値上がり上位銘柄
- (まとめ)日経平均は405円高の66,262円で続伸(ダイヤモンド・ザイ) — Terra Drone等の値上がり銘柄
- 【日本株週間展望】不安定、世界の金利動向に過敏(Bloomberg/Yahoo!ファイナンス) — 強気・弱気双方の見方、注目イベント
- 大塚竜太氏【6万円台半ばで強弱拮抗】(Yahoo!ファイナンス/株探) — 東洋証券ストラテジストの相場観
- 日経平均株価の「2027年8月まで」の値動きを予測!(ダイヤモンド・ザイ) — シティグループ証券・阪上亮太氏の強気見通し
- 日経平均株価 : 株価/予想・目標株価(みんかぶ) — 個人投資家による弱気予想
- 企業向けサービス価格指数(2026年7月速報)(日本銀行) — 経済指標の一次情報
- 企業向けサービス価格、7月も価格転嫁続き3.6%上昇(Infoseekニュース/ロイター) — 経済指標の解説
- 日銀副総裁の発言が材料になりそう(マネースクエア) — 氷見野副総裁の甲府講演日程
- NVIDIA決算、好調「クラウド」で高まる成長期待 メモリー高には警戒(日本経済新聞) — 決算プレビュー
- エヌビディア決算、実績・見通しともに予想上回る 時間外は株価下落(日経CNBC online) — 決算結果の概要

