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市場・金融

米国株
半導体株急落でナスダック100が1.63%安、インテルは7.1%安
前営業日(8/18)の米国株式市場は3指数そろって下落。原油高(中東・ホルムズ海峡情勢の緊迫化)と米長期金利の上昇(30年債利回りが2007年以来の高水準)がインフレ懸念を再燃させ、特に半導体株が大きく売られた。
日本株
日経平均1759円安の大幅反落、AI半導体株に利益確定売り
8月18日の東京市場は、日経平均が前日比1,759円52銭安(-2.54%)の67,460円73銭と6営業日ぶりに大幅反落。値がさのAI・半導体株への利益確定売りに、中東情勢の不透明感と国内長期金利の約30年ぶり高水準(2.945%)が重な…
暗号資産
トランプ大統領が暗号資産業界と会合へ、ビットコインは6万4000ドル台
BTC は約6.4万ドル台(+1.1%)、ETH は約1,900ドル前後で伸び悩み、市場は8月19日予定のトランプ大統領と暗号資産業界幹部の会合を注視している。
コモディティ
米イラン暫定合意が失効、金利急騰で金1.38%安・銀2.94%安
金・銀は米長期金利の急上昇を受けて反落(金-1.38%、銀-2.94%)。米・イラン間の60日間の暫定合意が8/17に期限切れとなり後継合意なしのまま失効、地政学リスク再燃で原油・金利が上昇したことが背景。