この日の全カテゴリ
市場・金融

米国株
米国株反落、7月小売売上高0.6%減とミシガン指数51が重荷
8月14日(金)の米国市場は3指数そろって反落。7月小売売上高が予想外のマイナス(前月比-0.6%)となり、ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も予想を下回る51まで悪化したことが重荷となった。
日本株
日経平均405円高で4日続伸、日銀9月利上げ織り込み8割に
8月14日(金)の東京市場は日経平均が405円高の68,713円80銭と4営業日続伸。前日の米ハイテク株高を受けAI・半導体関連に買いが入ったが、週末の持ち高調整や日銀の早期利上げ観測もあり上値は重かった。
暗号資産
SECが暗号資産新規則の採決を延期、BTCは6万2800ドル台に軟化
ビットコインは8月14日時点でおよそ6万2,800〜6万3,400ドル(24時間で約1.1%下落)と、2025年10月の高値12万6,198ドルから半分近く下落した水準で方向感の乏しいレンジ相場が続いている。
コモディティ
銅がLME在庫急減で1トン1万4,800ドルの最高値、金は小反落
金は8月14日時点で1オンス4,373ドル前後と前日から小幅反落したが、中央銀行の継続的な買い(中国は7月も21カ月連続で保有量を積み増し)を背景に高値圏を維持。銀は65ドル近辺、原油(WTI)は81ドル台で方向感を欠いた。