前日からの変化
変わったこと(変化・新規)
- 休場のため新しい指数の値動きは無いが、来週の経済指標カレンダーが精緻化された。前回レポートでは「各種決算・経済カレンダー(複数ソース集約)」として9/2 ISM・9/3 JOLTS+ベージュブック・9/4 ADP+ISM非製造業・9/5雇用統計という粗い並びで紹介していたが、Schaeffer's Investment Researchの記事(8/27付)により、正しくは9/1(火)ISM製造業+JOLTS、9/2(水)ADP+ベージュブック、9/3(木)ISM非製造業(サービス)、9/4(金)雇用統計(月初第1金曜の通常どおり)という1日ずつ前倒しの日程であることが判明した。前回記載を本レポートで修正する。 出典: Schaeffer's Investment Research
- 9/1〜2にノースカロライナ州ローリーでG20傘下のテック関連閣僚級会合が開催されることが新たな注目材料として浮上した。9/1にはイーロン・マスク氏、デビッド・サックス氏、メタのディナ・パウエル・マコーミック氏がオンラインで、9/2にはエヌビディアのジェンスン・フアンCEOとオープンエーアイのサム・アルトマンCEOが対面で登壇し、規制当局の新設を避け業界主導の差異化規制を志向する「カロライナ原則」と呼ばれるAIガバナンス方針を協議する見通し。アルトマン氏はラトニック商務長官との対談も予定されている。前回までのレポートには無かった新規の注目イベント。 出典: Bloomberg、Benzinga
- 前回レポートで新規材料として報じたハリバートン・シェブロンのベネズエラ関連上昇について、詳報が判明した。ウォール・ストリート・ジャーナル報道(Yahoo Finance/Seeking Alpha経由)によれば、シェブロンはベネズエラで新たに2つの重質油田を自社のジョイントベンチャーに組み込む契約に近づいており、ハリバートンは現地の石油生産者への機材・サービス供給を別途協議中。原油価格はこの投資観測を受けて8/28(金)に下落した。来週はカラカスで複数の石油・ガス企業幹部が生産契約に署名する見通しで、クリス・ライト・エネルギー長官もベネズエラを訪問する予定と報じられている。 出典: Yahoo Finance、Seeking Alpha(WSJ)、Oklahoma Energy Today
- 前回・前々回から続報待ちだった半導体関税拡大検討について、8/29付の分析記事が新たに公開された。ウェドブッシュのダン・アイブス氏は「米国がこの30年で初めて中国からテック主導権を奪い返した」としつつ、関税の対象がチップ本体からノートパソコン・ゲーム機・データセンターサーバーまで広がれば「唯一の勝者は中国テックとファーウェイになりかねない」と警鐘を鳴らした。同記事はエヌビディア(直近四半期売上960億ドル、前年比ほぼ倍増)の株価が年初来+12.55%にとどまる一方、クラウドストライク(AI関連年間経常収益+250%超)は年初来+61%と評価が分かれている点を指摘し、市場が業績よりも政策リスクを織り込みつつあると分析した。新規の個別銘柄材料。 出典: 24/7 Wall St.
- テクニカル面で、JPモルガンのジェイソン・ハンター氏(テクニカル・ストラテジスト、8/25付)が「S&P500の次のレジスタンス帯は7,909〜7,935」「半導体株は12,362〜13,047のレジスタンスで停滞し、値動きの乏しい反発(デッドキャットバウンス)の可能性がある」「ソフトウェア株は7,749〜8,078ゾーンを試している」と指摘し、9月序盤に向けて長期ポジションの段階的な圧縮を提言した。前回レポートには無かった新規の弱気テクニカル見解。 出典: Yahoo Finance
- 9月相場の季節性についての新規分析記事(8/27付、モトリーフール)が、1928年以降S&P500の9月平均リターンが-1.17%、下落した年が56%であるとするデータを紹介しつつ、「この程度の平均下落幅は慌てた売却を正当化しない」として長期投資家に冷静な対応を促した。新規の季節性材料。 出典: The Motley Fool
昨日と同じこと(継続)
- 米国株式市場そのものが休場のため、S&P500・ナスダック100・NYダウの終値・騰落率は前回レポート(8/28終値)から変化なし。9月FOMC(9/16)での利上げ確率(CME FedWatchで56〜57%程度)、ドル指数(DXY、99.5前後)、ドル円(159.5円前後)、VIX(14.2前後)、Fear & Greed Index(58前後「グリード」圏)もいずれも金曜終値時点のまま新しい動きは無い。 出典: CNBC(FedWatch)
- マイケル・バリー氏らが指摘するエヌビディアの資金調達構造への懸念は、明確な新規報道が無いまま引き続き相場心理の背景としてくすぶっている。
- ジャクソンホール・シンポジウム自体は8/29(土)が最終日にあたるが、相場を動かした山場は8/28(金)のウォーシュ議長講演で既に終えており、土曜の追加セッションで新たな市場材料が出たとの報道は確認できなかった。 出典: Kansas City Fed、ATFX
要因の連続性
- 継続要因: ドル高基調、9月FOMCでの利上げ観測(56〜57%)、マイケル・バリー氏らのエヌビディア「循環的資金調達」への警戒、低ボラティリティ環境(VIX14台)は、いずれも前回に続き本日も背景要因として作用している(ただし休場のため新たな織り込みの動き自体は無い)。
- 新規要因: (1) G20テック関連会合(9/1〜2)というAI政策・規制を巡る新たな注目イベントが来週の材料として加わった、(2) 半導体関税拡大観測について「米国のテック主導権自体が失われかねない」という踏み込んだリスク分析が新たに出た、(3) JPモルガンによる9月序盤のポジション圧縮提言という新規の弱気テクニカル見解が加わった、(4) シェブロン・ハリバートンのベネズエラ投資交渉の詳報と、カラカスでの契約署名・エネルギー長官訪問という来週の具体的な展開が判明した。
- 解消した要因: 前回最大の注目材料だった「ウォーシュ議長講演の結果待ち」という不確実性は、講演終了・織り込み済みとなったことで実質的に解消した(織り込まれた利上げ観測自体は継続要因として残る)。半導体関税検討についての「続報無し」という前回の状態は、8/29付の分析記事の登場により一部解消した(ただし政策決定自体はまだ確定していない)。
1. 市況サマリー
注記: 8/29(土)・8/30(日)は米国株式市場が休場のため、以下は新しい取引結果ではなく、直近の取引終了である8/28(金)引け時点の数値(前回レポートと同一)である。
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 7,711.76 | -19.23 | -0.25%(情報源により-0.13%との報道もあり) |
| ナスダック100(NDX) | 29,448.36前後 | -129.39前後 | -0.44%前後(情報源により-0.65%との報道もあり) |
| NYダウ | 53,559.99 | -9.45 | -0.02% |
(取得時点: 2026-08-28米国市場引け後、前回レポートからの再掲。出典: Yahoo Finance(Friday, August 28)、ナスダック100はInvesting.com(NDX Historical Data)。ナスダック総合指数は26,402.42(-138.93、-0.52%)、ラッセル2000(小型株)は2,972.37(-41.97、-1.39%)。)
2. 指数別動向
S&P500
8/28(金)終値7,711.76(-0.25%)から変化なし。休場中のため新しい値動きは無いが、JPモルガンの技術分析では次のレジスタンス帯を7,909〜7,935と指摘しており、月曜以降この水準を試せるかが焦点になるとみられる。 出典: Yahoo Finance、Yahoo Finance(JPモルガン分析)
ナスダック100
8/28(金)終値29,448ドル前後(-0.44%前後)から変化なし。半導体関税拡大観測と9/1〜2のG20テック会合が来週にかけての重荷・注目材料として重なっており、金利観測に加えて政策リスクがハイテク株の頭を抑える構図が続く可能性がある。 出典: 24/7 Wall St.、Bloomberg
NYダウ
8/28(金)終値53,559.99(-0.02%)から変化なし。構成銘柄であるシェブロンはベネズエラ油田への投資交渉が具体化しつつあり、来週のカラカスでの契約署名や政府高官の現地訪問次第で改めて材料視される可能性がある。 出典: Yahoo Finance(Venezuela)、Seeking Alpha(WSJ)
3. 強気派 vs 弱気派
強気派(ブル)
- ダン・アイブス氏(ウェドブッシュ・セキュリティーズ、アナリスト): 「米国はこの30年で初めて中国からテックの主導権を奪い返した」と評価。エヌビディアなどAI関連企業の実際の業績拡大(直近四半期売上960億ドル・前年比ほぼ倍増)を根拠に中長期的な強気姿勢を維持する一方、半導体関税の対象拡大が行き過ぎれば「唯一の勝者は中国テックとファーウェイになりかねない」と条件付きの警戒も示した。(新規) 出典: 24/7 Wall St.
- サイラス・アミニ氏(ハイフン・ウェルス・マネジメント、最高投資責任者): ウォーシュ議長がインフレ目標に向けた明確な姿勢を示したことについて「債券市場の不安をある程度和らげるはずだ」と評価した見方は、週末を挟んでも撤回されていない。(継続) 出典: AOL(Reuters系)
弱気派(ベア)
- ジェイソン・ハンター氏(JPモルガン、テクニカル・ストラテジスト): 8/25付のノートで「S&P500は重要なレジスタンス水準を下回ったまま」「半導体株・ソフトウェア株もそれぞれのレジスタンス帯で足踏みしており、値動きの乏しい反発(デッドキャットバウンス)の域を出ない可能性がある」とし、季節的にも8〜10月は市場が最も弱い時期にあたるとして、9月序盤に向けて長期ポジションの段階的な圧縮を提言した。(新規) 出典: Yahoo Finance
- マイケル・バリー氏(著名空売り投資家): エヌビディアの循環的な資金調達構造への警鐘は継続。週末に新たな発言・報道は確認できないが、構造的懸念自体は解消していない。(継続) 出典: The Motley Fool
4. 経済ニュース
経済指標
- 8/29(土)・8/30(日)は休場・週末のため、新たに発表された経済指標は無い。次の主要指標は9/1(火)のISM製造業景況指数・JOLTS(下記「今週の注目イベント」参照)。
政策
- 半導体関税拡大の検討(8/27報道)について、8/29付の分析記事(24/7 Wall St.)が新たに公開され、関税の対象がチップ本体からノートパソコン・ゲーム機・データセンターサーバーまで広がった場合の産業構造への影響が論じられた。政策決定自体はまだ確定していない。 出典: 24/7 Wall St.
- シェブロン・ハリバートンによるベネズエラ油田・油田サービスへの投資交渉が進展。来週はカラカスで複数の石油・ガス企業幹部が生産契約に署名する見通しで、クリス・ライト・エネルギー長官もベネズエラを訪問する予定と報じられている。トランプ政権にとって外交・エネルギー面での成果と位置づけられている。 出典: Yahoo Finance
注目された個別銘柄・決算
- エヌビディア(NVDA): 直近四半期売上960億ドル(前年比ほぼ倍増)という好業績にもかかわらず、株価は年初来+12.55%にとどまり、市場が業績拡大よりも半導体関税などの政策リスクを織り込みつつあるとの分析が出た。 出典: 24/7 Wall St.
- クラウドストライク(CRWD): AI関連(AIDR)年間経常収益が前年比+250%超と急拡大し、株価は年初来+61%と対象企業の中で際立って買われている。 出典: 24/7 Wall St.
- パランティア(PLTR)/セールスフォース(CRM): パランティアは米国商用部門売上が前年比+149%、セールスフォースはAIエージェント関連(Agentforce)の年間経常収益が15億ドル超と、AI関連の実需拡大を示す事例として挙げられた。 出典: 24/7 Wall St.
- シェブロン(CVX)/ハリバートン(HAL): ベネズエラでの油田・油田サービス事業拡大交渉が具体化。原油価格は8/28(金)にこの投資観測を受けて下落した。 出典: Yahoo Finance、Oklahoma Energy Today
5. FOMC・FRB・金利・為替
FRB/FOMC
- 8/28(金)のウォーシュ議長講演を受けた9月16日FOMCでの利上げ確率(CME FedWatchで56〜57%程度)は、週末を挟んでも新たな取引材料が無いため金曜終値時点のまま変化していない。 出典: CNBC(FedWatch)
金利
- 2年債利回り4.30%前後、10年債利回り4.68%前後、30年債利回り5.17%前後は、いずれも8/28(金)終値時点のまま(前回レポートと同一)。国債市場は休場明けの月曜まで新たな取引が無い。 出典: CNBC
為替
- ドル指数(DXY)は99.47前後、ドル円は159.55円前後で、いずれも8/28(金)終値時点のまま変化なし。9月利上げ観測の高まりを背景としたドル高基調は、週明け以降も続くかが焦点。 出典: Trading Economics(ドル)、Trading Economics(円)
6. テクニカル分析
注記: 休場のため新しい価格データは無く、以下は8/28(金)時点の水準(前回レポートと同一)にJPモルガンの新規分析を加えたもの。情報源によって指数の終値・移動平均線・RSIの取得時点にばらつきがあるため、断定的な売買判断には利用しないこと。
S&P500
現在値(7,711ドル台)は50日移動平均(7,686〜7,705ドル前後)・200日移動平均(7,632〜7,648ドル前後)をいずれも上回る水準で、中長期的には「買い」を示すゾーンが続いている。RSI(14日)は51.5前後と中立圏。ピボットポイントでは支持線7,698.5ドル、抵抗線7,713.3ドルが目安とされる一方、JPモルガンのジェイソン・ハンター氏は「次の本格的なレジスタンス帯は7,909〜7,935ドル」とし、そこを上回れるかが中期トレンドの分岐点になるとの見方を示した。 出典: Investing.com、Yahoo Finance(JPモルガン分析)
ナスダック100
RSI(14日)は51.1前後と中立圏。50日移動平均(29,293〜29,415ドル前後)・200日移動平均(29,128〜29,341ドル前後)をいずれも上回る水準にあり、中長期的な上昇トレンド自体は崩れていない。支持線29,370ドル、抵抗線29,448ドル前後が目安。JPモルガンは半導体株について「12,362〜13,047のレジスタンス帯で足踏みしており、値動きの乏しい反発(デッドキャットバウンス)の域を出ない可能性」を指摘している。 出典: Investing.com、Yahoo Finance(JPモルガン分析)
NYダウ
RSI(14日)は51.0前後と中立圏。50日移動平均(53,425〜53,514ドル前後)・200日移動平均(53,304〜53,364ドル前後)をいずれも上回り、3指数の中では引き続き最もテクニカル的に底堅いとの評価が続いている。支持線53,509ドル、抵抗線53,571ドル前後が目安。 出典: Investing.com
センチメント指標(補助)
- VIX(恐怖指数): 14.2前後(8/28時点、前回と同一)。2026年に入って最低水準を更新した状態が続いている。 出典: CNBC
- Fear & Greed Index: 58前後(直近値、前回と同一)で「グリード(強欲)」圏を維持しており大きな変化はない。 出典: CNN Fear & Greed Index
7. 今週の注目イベント
- 8/29(土)・8/30(日)は米国市場休場。市場を動かす新規材料は確認されていない。取引再開は8/31(月、米国時間)から。
- 9/1(火): ISM製造業景況指数(8月)、JOLTS(職業紹介・労働移動調査)、7月建設支出。G20テック関連会合初日(オンライン登壇: イーロン・マスク氏、デビッド・サックス氏、ディナ・パウエル・マコーミック氏)。
- 9/2(水): ADP全国雇用統計(8月)、7月工場受注、FRB地区連銀経済報告(ベージュブック)。G20テック関連会合2日目(対面登壇: エヌビディアのジェンスン・フアンCEO、オープンエーアイのサム・アルトマンCEO)。
- 9/3(木): 7月米国貿易収支、週次新規失業保険申請件数、ISM非製造業(サービス業)景況指数(8月)。
- 9/4(金): 8月分雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)。9月FOMC(9/16)の利上げ観測を左右する最重要指標の一つ。
- 参考: 9/1(火、米国時間)にアップルのジョン・ターナス氏が新CEOに正式就任予定(前回既報)。米国株式市場が次に休場となるのは9/7(月、レイバーデー)。 出典: Schaeffer's Investment Research、Bloomberg、Benzinga
8. 参考リンク
- The Week Ahead: August Jobs Report Takes Center Stage — Schaeffer's Investment Research — 来週の経済指標カレンダー(正確な日程)
- Musk, Sacks, Altman, Huang to Speak at G20 Tech Meeting in North Carolina — Bloomberg — G20テック会合の日程・登壇者
- Musk, Altman, Huang to Speak at G20 Tech Meeting — Benzinga — 同上詳細
- Chevron and Halliburton nearing deals to invest in Venezuelan oil fields — Yahoo Finance — ベネズエラ投資交渉の詳報
- Chevron, Halliburton in talks to invest billions in Venezuela's oil fields — Seeking Alpha(WSJ) — 同上
- Oil slipped Friday on news of U.S. firms investing billions in Venezuela — Oklahoma Energy Today — 原油価格への影響
- The U.S. Took the Tech Lead From China. Trump's New Chip Tariffs Could Hand It Back — 24/7 Wall St. — 半導体関税と個別銘柄への影響分析
- JPMorgan says be ready to sell stocks as technical warnings pile up heading into September — Yahoo Finance — JPモルガンの弱気テクニカル分析
- History Says September Is the Worst Month for Stocks. Here's What Investors Should Actually Do. — The Motley Fool — 9月相場の季節性
- September Fed decision is now a coin flip as rate hike odds increase — CNBC — FedWatch利上げ確率(金曜終値時点、変化なし)
- Treasury yields tread water ahead of Warsh's Jackson Hole speech — CNBC — 国債利回り(金曜終値時点)
- Analysis-Investors heartened by Warsh inflation talk, still uncertain about Fed action — AOL(Reuters) — アミニ氏コメント
- A Hawkish Fed Speech Turns a Green Morning Red — The Motley Fool — バリー氏コメント含む金曜の値動き
- Stock market today: Dow, S&P 500, Nasdaq end week on down note — Yahoo Finance — 8/28終値
- United States Dollar — Trading Economics — ドル指数(DXY)
- Japanese Yen — Trading Economics — ドル円
- S&P 500 Technical Analysis and Moving Averages — Investing.com — S&P500テクニカル
- Nasdaq 100 Technical Analysis and Moving Averages — Investing.com — ナスダック100テクニカル
- Dow Jones Industrial Average Technical Analysis — Investing.com — NYダウテクニカル
- Nasdaq 100 Historical Data — Investing.com — ナスダック100終値
- VIX: Wall Street's 'fear gauge' hits 2026 low — CNBC — VIX水準
- Fear and Greed Index — CNN — Fear & Greed Index
- Jackson Hole Economic Symposium 2026 — Federal Reserve Bank of Kansas City — シンポジウム日程(8/27〜29)
- Jackson Hole Symposium 2026: What You Need to Know — ATFX — 同上
